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2006.11.28

オレンジの皮

今回も結婚式の花を幾つか。

原色系の青、オレンジ色がテーマカラーの会場装花。打ち合わせのなかオレンジ(フルーツ)を使ってみたらと提案。オレンジの使い方で盛り上がり、結果こんな感じに。Dscf0023 Dscf0025

めったにできないアレンジメントだけに新鮮で、ゲストも驚きを隠せない様子だった。全部で100個くらい皮を剥いて中身はジュースにしたり、そのまま食べたり。

メインテーブルで時々つくるボール型アレンジメント。豪華さはあまりないけど、可愛らしさで好評。25450003 Dscf0037

ゲストテーブルとメインテーブルのアレンジメント。ゲストテーブルは中心にメインを置いてまわりに持ち帰り用のミニブーケ。25450006 25450008

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2006.11.27

結婚式の花

デジカメ行方不明のため、以前のブライダルのアレンジメントを幾つか紹介。

シックな色合いのゲストテーブル、シャンデリア、ウェルカムケージの花。Dscf0040 Ar13 Dscf0047

カラーのみのホワイト・グリーン系メインテーブルの花。Ar04

赤のアマランサス・バラを使ったシャンデリアの花。Ar09

アンスリウムを使ったちょっと変わったメインテーブルの花。Ar06

竹を使った和な感じの流しテーブルの花。Dscf0069 Dscf0071

たくさんのスズランを使ったゲストテーブルの花。Ar05

映画「アメリカン・ビューティー」イメージの流しテーブルの花。Dscf0002

淡い色合いの清楚なメインテーブルの花。Dscf0042

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2006.11.24

今日は帰る。

朝から忙しい。早めに市場に行って仲卸で仕入れをすませ、店に着いて花の水揚げ。すぐにまた車にのってクリスマスのモミの木を呉市に配達。有料道路をとばして店に帰る。お昼はぬきで注文のパーティーでゲストに贈るブーケたくさんを2人でひたすら作る。他の注文分もこなしつつ、ラッピングを含めて3000円ブーケに10分、5000円ブーケに15分、の製作時間で納品時間17:00の一時間前に完了予定の計算。だったけどこういうときに限って来客が多くなかなか集中できない。なんとか仕上がり、混み始めた道をいらいらしながら走り、ぎりぎり間に合う。心配した依頼人にお出迎えされ無事納品をすませた。明日の仕事は残して今日は早く帰って寝よう。

和歌山県にお届けのお誕生日アレンジメント。fleurs tremoloAr99

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2006.11.22

毎晩リース

クリスマスツリーやクリスマスリースの注文が増えてきて閉店後グルーガン片手に黙々と作業。Dscn1280

大きなモミの枝のリース(直径50センチ)。Dscn1282

ドライアジサイのリース。Dscn1283

サンキライのリース。

これはレッスンで作ったサンキライ、ファーガス、ユーカリ、チランドシアのリース。Wreath10b

以前から出始めたバラ・アンナロレンツェ(絶妙な色合い、見かけると必ず購入)とアマリリスを使ったお見舞い用アレンジメントと、ダニエル・オスト展の後ちょっと考えてみた松葉を使ったお正月アレンジメントの試作品。Dscn1272_1 Dscf0076 fleurs tremolo

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2006.11.21

小雨の京都

京都に行ってきた。Dscn1201 ダニエル・オストの東寺でのエキシビジョンを観るのが旅の目的。オストの作品を実際に観るのは2002年の「杉本家の春」についで2回目。あいにくの小雨日和にも初日とあって開場前から長い人の列。Dscn1215 本人も何度か会場で発見。変わらず気の遠くなるような細かい作業の塊のようなシンボリックな作品群。前に観た時の会場の規模や展示数ではなかったのでちょっと物足りない気がしたが、緻密に配置されたライティングによって映し出される紅葉や落ち葉でつくられたオブジェは古都の建築の風情と相まってとても美しかった。オストにしてもエリー・リンにしても相当数のスタッフを動員してひとつの作品を創っていくのが常識で、これをひとりで創ろうとすると途方もない時間がかかるのだろうなといつも考えてしまう。

次の日子供を連れて行った海遊館のペンギン。上から降ってくるシャーベットの下でじっとたたずむ姿。Dscn1241 fleurs tremolo

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2006.11.17

クリスマスツリー

モミの木とポインセチア(ディープレッドカルーセル)を入荷。フェルト製のスノー・オーナメントをつけてお店の中央にディスプレイする。Dscn1190Dscn1188

赤と白だけのシンプルなクリスマスディスプレイ。ポインセチアが入るといよいよクリスマスの雰囲気になってくる。来店のお客様からも早速モミの木の注文をいただいた。

お持ち帰りの結婚祝のブーケ。Dscn1182

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2006.11.15

秋冬の音 vol.3

孤高のバンドネオン奏者。現代タンゴの巨匠。タンゴの破壊者。アストル・ピアソラAstor Piazzolla/Tango ApasionadoDscn1175

ボサノヴァ=ジョアン・ジルベルトならタンゴ=アストル・ピアソラくらい一時代で音楽のジャンルを創り上げた偉大なアーティスト。彼らの背景にあるのは母国に抱く哀愁と確固たる音楽への愛情。「patriot」とはこういうものだ。

Dscn1166 お持ち帰りのアレンジメント。まだ早いけどクリーム色の八重咲きに惹かれて入れたチューリップ・ベロナ。fleurs tremolo

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2006.11.14

お店のハンドメイド達

先週の雑貨屋さんのイベントにちなんで、お店の雑貨などをいくつか紹介。現在東京にお住まいの友達の作家さんの作品を置いているコーナー。Dscn1164 1点もののキッズマフラーやコサージュ、ポーチなど、ハンドメイドのあたたかさが伝わってくる作品です。カンガルーの横にあるのは、フェルト製のスノーオーナメント(これは既製品)。レース製のクリスマスのオーナメント(これも既製品)と松笠でつくったツリーのオブジェ。Dscn1162 イベントで好評だった松笠のボール。Dscn1160 リボンがつけてあるので木の枝やドアノブなどに飾れます。リースは、先週あたりから入荷が始まった外国産のモミ,ネズとマンダラの小枝をあわせて製作。Dscn1161 長年花の仕事をしてるとネズの香りでクリスマスの気分が高まり始めます。fleurs tremolo

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2006.11.13

澄んだ空気とあたたかなひととき

日曜日、カフェ・ド・ドゥ!のイベントに家族で行ってきました。出品していた作家さん達のあったかい作品や、外で食べたライスコロッケがはいったあったかいミネストローネ、窓の外の景色を眺めながらテーブルで食べた美味しいパスタ、すべてがほっとするひとときでした。出品させていただいたリースなどもたくさんのお客さんのお家に連れて帰ってもらえました。みなさま、ありがとうございました。Ar83 (子供の写真ばかりで展示作品の写真撮り忘れました)

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2006.11.11

一日だけの雑貨屋さん

明日、日曜日はいよいよカフェ・ド・ドゥCafe du Do!での一日だけの雑貨屋さん。Book02_1 他の作家さんにまざってトレモロも出品させてもらいます。空いた時間にこつこつ作った大小のリースやクリスマスのオーナメントなども本日納品完了。天気も良くなるようだし、楽しみです。

託児所の開店祝のアレンジメント。林檎をいれてちょっとクリスマスを意識して。Dscn1141

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2006.11.10

デパートのニオイ

昨日車で帰宅途中、全国ネットのラジオでデパートの話題をしていた。今のようにたくさんの大型ショッピングセンターなどない時代、小学生の自分の最大のお楽しみのおでかけは、そごうに行っておもちゃ売り場や屋上の遊園地で遊んだ後、9階か10階だったかファミリーレストランで食事をすることだった。その放送のなか、マニアックなデパート愛好家(どのくらいマニアックかというと全国のデパートにあるエレベーターやエスカレーターのメーカーまで把握しているくらいなひと)がデパートのニオイが好きだと言っていた。そのニオイとは1階に必ずある革製品と化粧品の売り場の混ざったニオイなのだそう。なるほどと思いつつ聴いていると、全国のデパートで一番そのニオイが最高(好きだから)なのは広島の福屋らしい。誇っていいものかよくわからないが今度とりあえず確認してみようと思った。

プリザーブド・フラワーのブーケを2つ。Bouquet28 Bouquet29 fleurs tremolo

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2006.11.09

ようやくお届け

クリスマス・ホーリー(ヒイラギ)を東京都にお届けの注文が入ってから約3週間、尺鉢(10号鉢)サイズを探していたが、葉が傷んでたり、樹形が悪かったりで、結局サイズダウンしたものを購入して2鉢を寄せ植えすることに。切花にしても鉢物にしても出荷し始めのものを手配するのはなかなか難しい。枝の凸凹を組み合わせて一本のツリーのようにしてみた。Dscn1128 まだ実が赤くない状態で贈りたいという希望もあったのでなんとか間に合った。

妻がつくった市内配達の御祝用ブーケ。Dscn1132 ボルドー色のバラ・リーク、輸入のアンティークアジサイ、白のダリア、ワインレッドのトケイソウなどを使用。同系色のバラは他にもロワイヤルなどがあるが咲き方や発色のよさでこちらのほうが好み。fleurs tremolo

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2006.11.07

突風

急に寒くなった。朝、布団から出られず市場での仕入れはお休み。10時半の開店後、広域公園方面へ出掛けるついでにぐるっと佐伯区にある園芸卸屋さんへ鉢ものを見に行こうとする。今朝から風が強いうえに途中で突風に吹かれ、荷物を載せてないうえ幌を高めに作ったトレモロ号(軽トラ)の運転はかなりこわい。ときどき異様に幌が高い軽トラを見かけることがあるが台風のときとか大丈夫なのか?とよけいな心配をする。冬咲きのクレマチスの鉢を発見するがちょっと手が出ず、レモンユーカリを2鉢購入。Dscn1125

樹形もよく、産毛に覆われたような葉に触れると柑橘系の香りがとてもさわやかなユーカリです。

絵画展への秋の名残りのアレンジメントと、濃い目のアプリコットピンクがきれいなアマリリスを使ったお見舞いのアレンジメント。Ar85a Ar94b fleurs tremolo

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2006.11.06

ぐりとぐらになる

日曜日、ひろしま美術館の「絵本展」に行った。寝る前に必ず絵本を読み聞かせているうちの子たちにとって絵本はテレビよりも大切な存在。大好きな「ぐりとぐら」になってドングリをもって写真をとったり、ぬりえをしたり、ティールームで「ぐりとぐらのかすてら」や「野ねずみのケーキ」(見た目はかわいいが、味は?)を食べたりして楽しんだ。Cimg0898 Cimg0908 Cimg0904 自分が小さかったときよく読んでいたのは、かこさとしやトミー・ウンゲラーの「すてきなさんにんぐみ」、「おおきなおいも」、定番だけど「ちいさいおうち」など。いつでも絵本棚に肩を並べてこどもたちに読んでもらうのをまっている。fleurs tremolo

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2006.11.04

秋冬の音 vol.2

ライカ(LAIKA)/グッド・ルッキング・ブルース(GOOD LOOKING BLUES)。Dscn1115 宇宙犬ライカの可愛さにジャケ買いしたところもあるが、ポスト・ロックと評される緻密にプログラミングされた音にのったクールな女性ヴォーカルもなかなか。肌寒い季節に聴くとはまります。

今週末は来店、電話注文が相次ぎ切花はほぼ完売状態(いうほどの量でもないですが)。助かるのはお持ち帰り、外注の宅配がほとんどで配達に出なくてよいので妻と2人で製作に集中できること。感謝しなくては。

ホワイト・グリーン系のアレンジメントと、東京都にお届けのアレンジメント(上品かつシックなイメージで)Dscn1101 Dscn1110

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2006.11.03

クリスマスリースとお知らせ

料理研究家の先生のご自宅にお届けのリース2点とアレンジメント。料理教室の生徒さんからの誕生日プレゼント。ひとつは前回アップしたサンキライとペッパーベリーのリース、もうひとつはサンキライ、ファーガス、ヤマアジサイでつくった直径45cmのおおきなリース。Dscn1086

アレンジメントは最近よく使う純白のカトレア、バラ・キャラメラアンティークとビバーナム・ティヌス、ヘデラ・ベリーなどのベリー系を使用。Dscn1096 喜んでいただけました。

*お知らせ 11月12日(日)のカフェ・ド・ドゥCafe du Do!さんのイベントにトレモロも参加させていただくことになりました。クリスマスリース、秋冬リースなどを出品しようと思ってます。ぜひ遊びに来てください。Book02

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2006.11.01

11月のはじまり

11月のはじまり。これから少しの間秋を楽しんで、クリスマスにむけて切花、鉢物、雑貨などを充実させていきます。リースの注文が入り始め、しばらくは空いた時間にグルーガン片手に緻密な作業。ガンプラ世代なので細かい作業は大好き。今日作ったリースがこの2つ。Dscn1066 Dscn1068

サンキライとペッパーベリーをたっぷり使ったリースと、スタビライズド・ファーガスをベースにしてヤマアジサイをちらしたリース。基本的にシンプルなものが好きなので2~3種類の花材でまとめる。

お持ち帰りのアレンジメントを2つ。どちらもバラ・ブラックティーを使用。メインで使ってもアクセントにいれても雰囲気がでるバラです。Dscn1030 Dscn1033 fleurs tremolo

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